アプリ研究会 in トンガルマンラボ

 3回目の更新となりましたトンガルマンブログ。
 今回はサングラスのエンジニア・Sが担当します。

 さて、あらためての紹介ですが、私たちトンガルマンはスマホやタブレット端末、Kinectなど新しいデバイス向けのアプリを企画・開発している大阪の会社です。
 この業界は日進月歩。より良いアプリを作るためには何が必要なのか? どんな手を打てばよいか? メンバーたちは日々考え動いています。
 その一環として、当社では毎週「トンガルマンラボ」なるミーティングを開催し、新しい企画やスキルアップのための施策など、トンガったアプリを開発するため議論を重ねています。


 このブログでは毎週、トンガルマンラボの様子をお伝えします。
 「へぇ~、トンガルマンってこんなことをしてる会社なんだ」と思ってもらえたら幸いです。
 (もちろんそれ以外の更新もあります!)


 さて、本日のラボのお題は「触っていて楽しい、気持ちいいアプリを改めて見直そう」です。
 アプリにとって操作感の良さは基本中の基本。各自がオススメのアプリを持ち寄り、その秘訣について議論しました。

 今回取り上げたアプリの一部をご紹介します。
 

 
 【NEWTONICA】
  https://itunes.apple.com/jp/app/newtonica/id288799326?mt=8




 「Dの食卓」「エネミーゼロ」で有名なゲームクリエイター、故・飯野賢治さんが携わったアクションゲームです。
 赤と紫の2色に色分けされた球体をフリックで回転させるのですが、この動きが地球儀を直接くるくる回すようで、なんともいえない快感です。指が液晶画面を通り抜けて、直接球体に触れた感覚になります。
 この「直に触っている感」はゲーム系アプリの生命線と言えるのではないでしょうか。






 【あそんでまなべる日本地図パズル】
   https://itunes.apple.com/jp/app/asondemanaberu-ri-ben-tupazuru/id520743227?mt=8


   

 都道府県をジグソーパズルのように正しい位置にはめ込むゲームです。
 ゲーム自体も楽しいですが、今回の注目はメニューをタップしたときの動きです。
 クリックするとflashのようにパーツが画面上を動き回って、次の画面に切り替わります。
 こういうところでユーザーの目を楽しませられると、ぐっと印象が上がりますね。


 

 【いろぴこ】
   https://itunes.apple.com/jp/app/iropico/id535386436?mt=8




Yahooクリエイティブアワード受賞作ということで、ご存知の方も多いかと思います。
 スライドしたときの「ぷるんっ」という触り心地がたまりません。アプリというより生き物に触れているようです。
 余談ですがこのアプリ、当社開発の「見てる女やさかい」をあるイベントに出展したとき、同じテーブルで展示されていました。
 ちょっとした縁を感じます。





 「神は細部に宿る」と言われるように、アプリの触り心地は細かいながら全体の印象をがらりと変えます。
 細部までこだわり抜けるエンジニアでありたい、と思うSでした。
 


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