定例の企画技術会議についてとその他


お初にお目にかかります。エンジニアのAYAXです。
最近、小姑と言わざるをえないほど、めっさ小言が増えました。
自由奔放な方が多い中で、苦労の連続中でございます。

今回は、先日行われた定例の企画技術会議について、お話したいと思います。
会議の議題は、企画開発中アプリの基本機能とイメージについてでした。

このアプリは、企画段階からスタッフ全員で関わっていて、
とくに新人ディレクターが結構重要な役割を担っています。

こうして、企画段階からみんなが積極的に意見し、
携わっていけるのも、この会社の特徴の一つかもしれません。

こちらのアプリ、詳細はまた後日ご報告させていただきます。


あともう一つ、会議にて議題にあがったのが、
SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)に関してです。

http://sxsw-asia.com/

こちらは、社長が先日参加してきた、
アメリカのIT業界において大きな影響力を持つ異色のイベント。
開催されたのは、テキサス州オースティンとのこと。

はじまりは、音楽のイベントだったのですが、
1998年からIT(インタラクティブ)部門が新設されたそうです。

2007年にはTwitter、2008年にはFoursquareが
このイベントでアワードを受賞。
それがきっかけとなり、全世界に広まったと言われています。

それ以降、IT系サービスの登竜門的存在となっています。


今回、社長がとくに熱を入れて語ったのがLEAP MOTIONです。
https://www.leapmotion.com/

これは、手と指の動きを追跡する3Dモーション・キャプチャー装置。
搭載されている極小カメラは信じられないくらい精密であり、
スペック上では1/100mmの空間の動作を捉えることができるようです。

滑らかな動きと操作性は、目を奪われる程。
トンガル社長は昨年9月頃にすでに目をつけて予約したらしく、
現在、商品の到着待ちだそうです。

トンガル一同、はやく触ってみたくてワクワクします。


さて、トンガルマン株式会社がスタートして1年が立ちますが
スマホのみならず、キネクト、LEAPMOTIONや、
その他の様々なアプリケーションに今後ともチャレンジしていく所存です。
とにかく、しゃむにトンガっていきたい、そう、思いました。

トンガルより愛を込めましてみなさまへ感謝。


トンガルマンWebサイト
https://tongullman.co.jp/index.php
facebook
https://www.facebook.com/Tongullman

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