モチベーションアップについて


はじめまして。
最近、生まれて初めてカレーを作ったディレクターのHです。
水の量を間違えて●●●みたいになったことは誰にも言ってません。
●●●についてはご想像にお任せ致します。

今日はトンガルマンラボで話題に挙がった、
モチベーションアップについてお話したいと思います。

只今、自主開発アプリを開発中なのですが、日々の業務に追われ、優先順位は下がり気味・・
企画の立ち上げ当初に比べると、開発のモチベーションが下がっているのかもしれません。

そんな時は、プロジェクトを統括するディレクターとして、
エンジニアのモチベーションをアップさせる工夫が必要です。
「やる気」スイッチを入れるときですね。

そこで考えました。
モチベーションをアップさせるためには、エンジニアにも企画段階から入ってもらい、
やったことのないことにチャレンジしてもらう。

狙いは全員の参加意欲を高め 、「良いものを作る」、ただそれだけです。

今回のアプリ(内容はまだ秘密ですが)にはキャラクターを用います。
ですので、イラストを描き起こす必要があるんですね。

打ち合わせを経て、大体の案は決まりましたが、
イラストレーターに依頼する前に、トンガルマンのメンバーで、もっと深堀しようと。

エンジニアにディレクター寄りのことにチャレンジしてもらいました。
、、、といってもやることは簡単です。

企画に沿って、各々のイメージしている
キャラクター(イラスト)を描くだけです。

エンジニアが絵を描くことなんて、
なかなか無いのでいい機会になったのではないでしょうか。

その後、イラストを持ち寄り、各々のイメージを擦り合わせ、
どういう意図があるのか、何故そうなったのかを話し合います。
※右記はキャラクターが変身したときのバージョンらしいです。





事前に、イメージの擦り合わせは行っていましたが、
そんな型にはまらない、ぶっ飛んだキャラクターを描いた人もいましたね。

そんな自己満足感が満載のスタッフの皆ではありますが、
各々が持つイメージを共有する良いきっかけになったのでは?と考えています。

何かをカタチにして、それについて話をする。
ごくごく簡単なことなのですが、
そんなことが意外とモチベーションアップに繋がるのかもしれません。

ただ、内容の薄いものではダメです。
自分が描いたキャラクターに対して、人からの意見をもらって、
逆に、自分も人の描いた案に対して意見を言う。
「あーだ、こーだ」言って作品を作り上げていくことが面白いんだと思います。

面白い→やってみたい(作りたい)、やる気→モチベーションアップのフローを、
勝手に思い描いています。
まずは面白いと思えることが大事ですね。

また、当たり前のことですが、定期的な打ち合わせを行い、
少しずつでもいいので成果物の確認&進捗報告が大切だと感じます。

打ち合わせから期間が空いてしまうと、
案件に対する意識が薄れモチベーションが下がってしまいます。
それに応じてクオリティが低くなりがちです。

メンバーのモチベーションを下げないことが、ディレクターとしても大事な仕事だと思いますので、
定期的なサプライズ・期待感を煽る資料など、目に見える成果物が必要だと感じております。

また、社会人として日々働くためにもモチベーションを維持していくことはとても重要ですね。
今までと違う趣味を見つけたり、仕事のやり方を変えてみたりすることで、
新たな気付きが生まれモチベーションアップに繋がったりもします。


、、ということで私も新しいことに挑戦するという意味で
今晩はビーフシチューを作ってみようと思っております。
●●●にはならないように、気をつけたいと思います。

結果は次回のブログで。
では。


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