分担開発について


はじめまして!
3度の飯よりコーヒーが好きな、エンジニア・KNです。
コーヒーは適量なら体に良いですが、飲み過ぎると毒なので注意しましょう。

前回のブログでもご紹介したとおり、弊社では現在、自社開発アプリを開発中です。

前回は、モチベーションについてご紹介しましたが、
今回は、開発サイドのお話、分担開発についてご紹介します。

スマートフォンアプリは、よほど大規模でない限りは、
エンジニアは一人ですべて作りきることが多いと思います。

ところが今回の自社開発アプリは、トンガルマンエンジニアによる
分担開発を試みています。


なぜか?


○ 案件業務の合間を縫って開発をするため、一人ひとりへの負担を減らしたい

基本的には、開発中の自社開発アプリは、受託案件等の業務と並行して作業しています。
そのため、どうしても自社開発にさける時間は少なくなります。

作業を数人に分担し、一人ひとりへの負担を減らしつつ
より効率的な開発をすることが狙いです。

○ 分担開発のノウハウ蓄積

上述のとおり、これまで弊社は、基本的にはエンジニアは一人ですべて作りきる形で開発をしてきました。
ただ、これからさらに大規模な開発に挑戦していくにあたり、開発を分担することが必要になってくる機会が多くなってきます。

今回の開発でノウハウを蓄積し、今後の開発に活かす!
というミッションも盛り込んでいます。


どう分担したか?


まずはエンジニア全員で話し合い、アプリの機能の洗出しを行いました。

それぞれ、ある程度全体的な実装イメージを固めた上で打合せにのぞみ、
個々のイメージを擦り合わせながら大まかなクラス設計を作っていきます。

実際に作成した大まかな設計がこちら。

大まかな設計

アプリの根幹に関わる部分はモザイクをかけさせていただいています!
どんなアプリが出来上がるかは乞うご期待!


おおまかに機能が分割できたら、
機能のまとまりごとに主担当を決めます。

ただし、設計・実装は主担当にまかせきりにするのではなく、
主担当でないメンバーも、実装に意見したり、レビューするようにします。

開発はこれから行なっていきます。
その際にひっかかった問題点などがあれば、またご報告したいと思います!


おわりに


トンガったアイデアを出しつつ、より効率的で品質の高い開発を行えるよう、
トンガルマンは、新しい試みに挑戦しつづけます!

では、よいゴールデンウィークを!



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トンガルマンWebサイト
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