面白いことを考える力、の鍛え方


サングラスのエンジニア・Sです。
最近サングラスをJINS PCに変えたので、新しいコードネームを考え中です。


さて、トンガルマンはトンガったこと、面白いことをいつも考えている会社です。
とはいえ、いきなり「面白いアイデア出して!」と言われても、なかなか出てこないもの。天才でない私ではなおさらです。
そもそも面白いことを考える力は、一体どうしたら手に入れられるのでしょう?

私はそれは「たくさん面白いものを見ること」だと思います。
それもただ見るのではなく、「なぜ面白いのか」を考えながら見ることです。


たとえば大ヒット中のアプリ「バズル・アンド・ドラゴンズ」
ハマりました。
やりすぎて腱鞘炎になって、治療に行った整骨院の人に「お仕事大変そうですね……」と言われて何も言えなくなるくらいにハマりました。

では、そこまでのめりこんだのはどうしてでしょう?
私はどういうところに面白さを感じたのでしょうか?

簡単に挙げてみますと……

 ○コレクションするのが面白い。      
  強いモンスターを集め、手駒を増やす充実感がある。

 ○ゲームが面白い。       
  パズルが上達した分だけ強くなる=努力が形となって見える達成感がある。

 ○お手軽さが面白い。       
  適当にパズルを動かしているだけで案外進めてしまう。

 ○ハラハラ感が面白い。      
  パズルを動かせる秒数に限りがあり、いい意味で焦らされる。

 ○絵や音楽が面白い。 
  見ているだけ、聞いているだけで楽しい。
 

このように答えを出したら、次はさらにツッコミを入れていきます。
「コレクション性のあるゲームは他にもあるが、何が違うのか?」
「達成感を感じたのは、具体的にどういう場面か? どんな演出があったか?」
「もし秒数の制限がなかったら、どうなっていたか?」

大事なのはそれが正しいか間違っているかではなく、ちゃんと考えること。
自分の中にある「なんか面白いなぁ」というふんわりした感情を、文章にすることです。
そうすれば「ああ、達成感ってこうすれば提供できるんだ」などの法則が見えてきます。


だから私がゲームばかりやっているのは、遊んでいるわけじゃないんですよー!
と内外に告知しつつ、今日の更新を締めさせていただきます。


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