プロジェクト管理のお話

GWも終わり、ようやく初夏を感じるようになってきました。
暖かくなりスポーツをしたり旅行したりするのにも良い季節です。

今回は旅行するならハワイに行きたいエンジニアMがお届けします。



アイデアをモノに


トンガったアイデアを大切にしているトンガルマンですが、
アイデアはアイデアのままでは何の価値もありません。

実際にモノを作ってこそ価値が生み出されますが、
アイデアをモノに変えるためにプロジェクトを組み、制作を行い、テストを行っていきます。

アイデアをモノに変える作業と言うのは楽しくもあり、苦しくもあります。

スムーズにストレスのないように進める為にはプロジェクト管理は大切ですね。


ただ、プロジェクト管理は非常に手間がかかります。

刻々と変化していくチームの状況を日々反映している事だけに
貴重な時間を費やしてしまったら元も子もありません。

楽をする所は楽をして、もっと時間をかけるべき箇所に時間を使いたいものです。

そんな時は、そう!ツールを使用するのがよいですね!


どんなツール?ALMinium!


トンガルマンではプロジェクトの規模やメンバーの数などで、
どのようにプロジェクトを進めていくかを決めています。
(個人のアイデアを即、形にしてしまう「つくっちゃいました企画」では
すべての工程を飛ばしてモノを作ります!)

今回はアジャイル開発で使用するALMiniumを紹介したいと思います。

当ブログでも度々登場する自社開発アプリでもALMiniumを使用しています。

ALMiniumはRedmineをベースにしたプロジェクト管理ツールです。
チケット駆動系という手法を用いています。


インストールや設定等は他に詳しく解説されているページがあるのでそちらにお任せして、
簡単にですが、実際の画面を見ながら紹介を行いたいと思います。


・ログイン画面
 ものすごくシンプルですね。
 全体的にいえることですが、かなりシンプルな作りになっています。

ログイン画面

・ストーリーの作成
 アジャイル開発ではシステムの振る舞いの事を「ストーリー」という単位として扱います。
 実装したい機能をストーリーとしてバックログに書き出していきます。
 ここであげるものは大まかな機能でかまいません。
 直ぐに実装する機能も今後実装したい機能もあげていきます。
 



・スプリントの作成
 「スプリント」とは一定期間(数週間)で実装するストーリーを纏めたものです。
 実際に作業期間を決めて実装するストーリーを、
 先ほど書き出したストーリーの中から選択していきます。
 ここでやるべき事を絞り込んで行きます。



・かんばんの作成
 「かんばん」とはストーリーを細かくタスク分割し、可視化することです。
 実装するストーリーを細かいタスクに分けて行きます。
 この時、そのタスクにかかる時間設定や担当者を設定することが出来ます。
 担当者は進捗に応じてステータスを変更していきます。
 



・ロードマップ
 ロードマップとは、目標までの道のりを表現するものです。
 現在全体の何パーセントが完了しているのかなどを見ることが出来ます。
 いままでの項目を設定することでロードマップも自動的に入力されていきます。
 

・チケット
 「チケット駆動系」と最初に言いましたが、このチケットがその由来です。
 やるべき事のチケットを発行し、そのチケットを消化することでプロジェクトを進めていきます。
 いままでの項目を設定することでチケットも自動的に入力されていきます。
 


まとめ


ツールの良いところは1箇所の修正で関連したすべても修正が
完了するところではないでしょうか?

すごく便利です。

まだまだいろいろな機能があるのですが、ツールに振り回されても効率的ではないので
必要に応じて使っていくのが良いと思います。

結局の所ツールはツール、上手に使いながら目的を達成することが大事ですね。

トンガルマンWebサイト
https://tongullman.co.jp/index.php
facebook
https://www.facebook.com/Tongullman

0 件のコメント:

コメントを投稿