子供向けアプリ企画のキモ

エンジニアのSです。

ここのところ、メンバーの出産や結婚話が続き、
トンガルマン&GPオンライングループでは
おめでたいムードが漂っております。

出産祝いの品々




さて、今回のトンガルマンラボ、テーマは「子供向けアプリに大切なこと」です。

App Storeで「子供向け」と検索すれば400件以上が引っかかる昨今、
並大抵の企画ではアプリの海に埋もれてしまいます。
ヒットする子供向けアプリを作るためには、
どんなことに気をつけるべきでしょうか?

・見た目をかわいらしく。
・イラストを多用する。
・漢字は使わない。
・操作をシンプルに。
・音を出す。

はい、これらはもちろんです。
が、もうひとつ見逃せないものがあります。

親の存在です。

かつて、なんの変哲もない折り紙に、
「頭がよくなるおりがみ」という商品名をつけたところ、
大ヒットしたのだとか。

いつの時代も子供を持つ親御さんの関心事は教育。
App Storeの検索でいえば、「知育」で引っかかるのは実に700件以上ですから、
何をか言わんやです。


タッチカードゲーム
最近ではこのようなタッチカードゲームが人気を集めていますね



なにより、アプリを探すのもレビューをつけるのも親御さんです。

「教育にいい!」
「考える力がつく!」
「英語ができるようになる!」

こうしたコンセプトから企画を考えるのは、非常に有効ではないでしょうか。



……ところで、この記事のために子供アプリを調査していたところ、
こんなものを見つけました。


世のお父さんも大変だなあ……としみじみ思う33歳独身のSでした。

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