フラットデザイン


10年前のカラダを取り戻したいと
肩こりに悩むエンジニアのAYAXです。

今回のデーマ:フラットデザインについて

今後IOSでも導入されるであろうフラットデザインについてです。

iPhoneの従来のデザインは、使えば使う程「より体感」できる作り込みのあるデ
ザインでした。

・テクスチャ(表面の質感)
・マテリアル(物質の質感)
・ディティール(細部)
・奥行き(実寸感や重なり)

にこだわったリッチデザインで作成されています。

とくにMacの愛用者であればご存知かもしれませんが
Macのカレンダーはリッチデザインの好例です。
テクスチャをできる限り”紙に近い形”で表現しています。

これらと相反するのが
フラットデザインと呼ばれているモノの本質です。

では、なぜフラットデザインが流行っているのでしょうか?
最近ではWindows Phoneのホームや、Googleのサービスのデザインなどは、フ ラットデザインになっています。 よく言われるフラットデザインの特徴といえば無駄と呼べる部分が
少ない(もしくは無い)ということがあげられるのではないかと思います。

純粋にファッションとして、フラットデザインは「より新しく」、「より洗練」
されて見えるということが言えます。
過剰な装飾を無くしたフラットデザインは、機能面での優位性を際立たせる側面
も持っています。
ユーザーインターフェースの面でも、直感的にわかるアプリのアイコンは使いや
すい(見つけやすい)とも思います。
デザイナーとしても手間が省けるデザインであり、非デザイナーでもある程度の
センスがあればアイコンやボタンを作れてしまいます。

こういった面でユーザやデベロッパーの”利害の一致”が
流行たる所以ではないかと考えます。

しかし、シンプルがゆえに特徴的なものでなければ
他のアプリに比べてアイコンなどはデザイン限られて
デザインの似たアイコンが出てくるかもしれないです。

リッチデザインの”美へのこだわり”をとるか・・・
フラットデザインの”洗練さ”をとるか・・・

とても難しいことろです。

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