印象に残るサイトについて

初めてのブログ投稿となります。新人エンジニアのS・Iと申します。
趣味はフットサルで、現在興味があるのは2D・3Dのゲームプログラミングです。

さて、前回のHさんの記事に引き続き、トンガルマンラボのお題は、
印象に残っているWEBサイトです。
自社制作アプリのアイデアを得るために非常に参考になります。
では、一つずつ紹介していきます。


一つ目はポーランドのデザイナーのポートフォリオサイトです

Flashを使わないアニメーションで主にjavascriptとhtml5で構成されており、
マウスを長押しすると、メニューが出てきます。


メニュー項目は「About me」「works」「contact」の三項目で、
各項目を押すと、ロケットが上下に移動します。

About meに飛ぶと宇宙飛行士がレントゲンスキャンされ、
骸骨で表示されます。決して派手ではないですが、
制作者自身であるという事を強く印象付ける構成になっています。

ユーザーはレイアウトやエフェクトにも非常に敏感なので、
こういった一工夫でサイト全体の面白さがより際立つ事は、
アプリ制作においても参考にしていきたいです。


二つ目は東京スカイツリーのサイトです

サイトではパララックスが用いられており、
スクロール速度の違う画像を重ねて、
訪問者がサイトを立体的に感る事ができます。

下にスクロールしていくとスクロールの動きに遅れて、
マスコットキャラのソラカラちゃんが滑らかに表示され、
各階の説明をしてくれます。



パララックスを使う事によって、
スクロールに遅れて降りてくるような演出は、
何度もサイトを上下にスクロールしてしまいます。
こういった演出により、単なる紹介サイトとしてではなく、
楽しみながら閲覧できるという要素も含んでおり、とても印象に残ります。
最近ではadidas × JFAのサイトでも使用されており、インパクトが凄いです。


三つ目はpearl BoyというWeb GLを使用したサイトです


このサイトはwebGLでここまで綺麗に描けるのかと思わせるサイトです。
特に水に関してのエフェクトはないですが、リアリティのある水が再現されています。
3Dに関して、最近のアプリ市場でも3Dを用いたものが当たり前のように溢れており、
時代の流れの速さを痛感します。



最後に
新人のエンジニアではありますが、
新技術を取り入れたトンガッたアプリを提供して参りますので
宜しくお願い致します。


トンガルマンWebサイト
https://tongullman.co.jp/index.php
facebook
https://www.facebook.com/Tongullman

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