AndroidとiPhoneのUIについて

Androidは「Android 4.4 KitKat」、
iphoneは「iOS7」となりました。

二つの世界のシェアとしては、
2013年7月〜9月の世界スマートフォン出荷台数として
Androidが81%でiPhoneが12%となり、
遂に8割の大台に!!



話を本題に戻しますが、
色々なアプリを見ると、UI(ユーザーインターフェース)に関して
非常に残念に感じる事がよくあります。

理由として、AndroidとiPhoneとでは基本UIの設計が違うにも関わらず、
アプリの設計ベースがiPhone仕様となっている事が多いからです。
もちろん優秀なアプリは両OSでそれぞれの基本UIを元に設計されています。



基本UIに関して

例えば、確実かつ正確に指で触れられる快適なタッチスクリーンのオブジェクトの推奨サイズは7mm ~ 10mmとなっています。
両OSで推奨されているオブジェクトの最低の高さは、

・Android : 48dp = 9mm(dpは密度非依存ピクセル)
・iPhone: 44px = 7mm

このようにそれぞれの基本設計が決められています。
またユーザーもそれを望んでそれぞれのOSを選択しているのだから、
開発者としてはとても意識すべきです。

以下、DesingPatternのリンクです。
Android UI Design Pattern
https://sites.google.com/a/mobaegg.com/android-design/home/patterns/selection

iPhone UI Design Pattern
http://pttrns.com/




トンガルマンWebサイト
https://tongullman.co.jp/index.php
facebook
https://www.facebook.com/Tongullman

0 件のコメント:

コメントを投稿