拝啓 ベストプラクティス

「平成25年」という響きが、やっとしっくりくるようになってきたと思った矢先、
「平成26年」に突入してしまい、またもやしっくりきていないエンジニアMです。


新年も明けて1ヶ月もたつとすっかり日常生活にもどりますね。



さて、今回はベストプラクティスについてのお話です。




ベストプラクティス




突然のカミングアウトなのですが、僕は【ベストプラクティス】という言葉が大好きです。

ベストプラクティス!

なんと甘美な響きなのでしょう。

「満を持してのエースの登場」といったような安心感さえ漂います。



最も効率のよい技法、手法、プロセス、活動などのこと

だそうです。

技術系の資料を探している時や、ビジネス手法を探している時でも
この言葉が載っているとつい飛びついてしまいます。




どういう人が作っているの?


ベストプラクティスの甘い汁が大好きな僕ですが、
よくよく考えてみるとベストプラクティスを作っている人ってどういう人なんでしょう?

そこに行き着くまでに色々と試行錯誤し、これぞ完成系だ!というものができあがった人なのでしょう。

おそらくそのベストプラクティスも一人だけの知識ではなく、先人たちの色々な知識の上に成り立っている事でしょう。

そして現在のベストプラクティスもどこかの誰かが上書きしていくのでしょう。


脈々と受け継がれていくベストプラクティス!ロマンです。


享受するだけでなく、与える側にもならねば!


それには完成系を自分で作るという断固たる決意が必要ですね!
安西先生も言ってました。





おわりに


いくつかお世話になったリンク集を紹介します。


JS/CSSライブラリのベストプラクティス集
js系のライブラリは数多くあり、その選定だけで結構な時間を使ってしまいます。
他人のお勧めを教えてもらえるのは助かります。


ディレクトリ構成 ベストプラクティス
これがそのまま当てはまるというわけでもないのですが、
他人の経験・知恵を拝借できるのはありがたい限りです。

Apple iOS Human Interface Guidelines
ベストプラクティスとはちょっとはずれますが公式ガイドラインです。
公式ガイドラインも本家のベストプラクティスということで。
よりどころになるという面では一緒です。



ただ、当たり前のことですがベストプラクティスは時代と共に風化します。

特に技術系のものは取り扱いには注意を払わないと時代遅れのものになってしまう危険性があります。

見極める目を持ちながら、自分なりのベストプラクティスを作って行きたいと思います。





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