変わり種ウェアラブル端末

エンジニアのSです。

以前の記事で代表的なウェアラブル端末を紹介させていただきましたが、
世の中にはまだまだ数多くのウェアラブル端末が登場しています。
中には思わず「なんだこれは」と言いたくなるような、おかしなものも。

ということで今回は、私が主観と偏見で選んだ「変わり種ウェアラブル」をご紹介させていただきます。



SPLIT

SPLIT

イヤホン型の音楽プレイヤー端末です。
コードも入力デバイスもなく、なんと「噛む」ことで操作します。
1回噛むと曲スキップ、2回噛むと音量変更です。
手を使わず操作する、ウェアラブルの真骨頂と言えますね。

(公式サイト)




MYO


MYO

リストバンド型の入力デバイスです。
感知するのは、腕の筋肉の動き。
PCなどに接続し、手を掲げてムービーをストップ、指パッチンで再開などができます。
私は指パッチンができない人間なのですが、感知してもらえるのでしょうか。

(公式サイト)




SixthSense


SixthSense

言うなれば持ち歩き型モニター+キーボード。
小型のプロジェクタで平面に映像を映し、カメラで指の動きを検知します。
壁でも床でも、自分の体すらもディスプレイにすることができます。 
ただ、2009年に発表されてから、いまだ実用化されていないのが残念です。

(公式サイト)




Talking Shoe



Talking Shoe

googleが開発した「しゃべる靴」。
走っている最中に「良い感じだぞ!」などと話しかけてくれる松岡修造のようなヤツです。
昨年のSXSWで発表されたものなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
お遊びツールなので商品化の予定はないそうです。

(公式サイト)




人の手を擬人化する指輪型ロボット


擬人化


これはウェアラブル、、、、なのでしょうか(笑)
慶應義塾大学の研究グループが開発した指輪型ロボット。パチパチ動く目と口がかわいいです。
通信機能などはないでしょうが、バカにしてはいけません。
どんな高度な技術よりも、こういった親しみやすさが人をひきつけることがあるのです。

(紹介サイト)


いかがでしたでしょうか。
いずれも一見普及しそうでないかもしれません。
ただ、意外とこういうところからイノベーションというのは生まれるのかもしれませんよ。



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