Androidアプリの申請に必要なもの(2014年9月〜)

応援しているオリックス・バファローズがクライマックスシリーズで敗退し、
鬱々とした日々を送っているエンジニア・Sです。

さて、8/31からGooglePlayストア仕様が変更になったのにお気づきでしょうか?



このように『宣伝用画像』と呼ばれる大きな画像がトップに出てくるようになりました。
一部のアプリでは、上記のように再生ボタンがオーバーレイされており、
『プロモーション動画』とよばれる動画を再生することもできます。

他にも、デベロッパーのメールアドレス公開が必須になるなど、いくつか変更が出ています。

そうでなくとも申請時の必要項目は数が多く、面倒なもの。
今回変更がなかったものも含め、まとめて紹介させていただきます。
※情報は2014年10月現在のものです。


必須のもの


①アプリAPKファイル
 アプリ本体です。

②アプリタイトル
 ストアに公開されるアプリタイトルです。
 ちなみに、端末のホーム画面で、アイコンの下に表示されるアプリ名は、
 開発ツールで設定しますので、ここでは必要ありません。

③簡単な説明
 全角80文字以内でのアプリを紹介します。

④詳細な説明
 全角4000文字以内でのアプリ紹介文です。

⑤スクリーンショット
 少なくとも 2 個のスクリーンショットが必要です。
 デバイスプラットフォーム(携帯端末、7 インチ タブレット、10 インチ タブレット)ごとに、最大 8 個のスクリーンショットをアップロードできます。

⑥高解像度アイコン
 アプリページに表示されるアプリのアイコンです。
 ②と同様に、端末に表示されるアイコンは開発ツール側で設定するものです。

⑦宣伝用画像
 冒頭に書いたように、アプリページのトップに表示される画像です。
 これまでは任意でしたが、今回から必須になりました。

⑧連絡先メールアドレス
 ユーザーからの問い合わせを受け付けるアドレスです。
 ストアに公開されるため、メールが殺到することが考えられます。
 個人のアドレスは使わず、問い合わせ専用のものを使いましょう。


任意のもの


⑨プロモーション画像
 Android4.0より前のOS用には、この画像が必要です。

⑩プロモーション動画
 アプリ紹介動画を追加できます。
 プロモーション動画を追加している場合、
 再生ボタンが宣伝用画像にオーバーレイし、
 ユーザーがプロモーション動画を再生できるようになります。

⑪ウェブサイト
⑫電話番号
 それぞれサポートに使われるものです。


以上です。

「簡単な説明」「宣伝用画像」「連絡先メールアドレス」はいままで任意だったのが必須になりました。
もちろん今公開されているアプリに影響はありませんが、
今後アップデートをする際には要求されます。
直前であわてないよう、前もって用意しておきましょう。

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