発売間近!Apple Watchのおさらい

季節の変わり目、みなさんは体調を崩されていはいないでしょうか?

最近コンビニエンスストアで「おいしい牛乳1リットル」を買ったところ
300円近くして度肝を抜かれたエンジニアMです。



さて、今回はApple Watchです。


いよいよ発売間近となったApple Watch

4月24日にApple Watchが発売されます。
4月10日に予約サイトがオープンしてからすぐに予約をした人は4月末から5月頭に届くとの事でしたが、
現在は既にお届けが6月予定となっています。


最初に情報が出てから結構長い時間が経っているので
「まだ出てなかったの?」と思っている人もいるのでは?

どんなラインナップなのか?実際何が出来るのか?
を中心におさらいしてみようと思います。


ラインナップ

メインの液晶部分のフレーム材質が3種類

  • アルミニウム
  • ステンレススチール
  • 18Kゴールド

 
液晶の大きさが2種類

  • 38ミリ(340×272)
  • 42ミリ(390×312)

上記3x2の計6種類がラインナップになります。
これに様々なバンドを付ける事でカスタマイズが可能です。

液晶を保護するガラスの素材はモデルにより違います。
スポーツは「Ion-Xガラス」
それ以外は「サファイアクリスタル」
でできています。

それ以外は液晶の解像度とバッテリーの持ち以外は各モデルで性能の差はないようです。


なにができるの?

  • 時計機能
当然ですね。
     ただし、そこは液晶パネルです。好みに合わせて色々とフェイスを
     変える事ができます。
     時計以外の要素表示する事が出来るのが強みですね。


  • 電話
    iPhone経由になりますが、内蔵されたスピーカーとマイクで電話をする事が出来ます。
    一昔前のスパイ映画のような見た目になるので最初はちょっと躊躇して
    しまいそうですね。



    

  • メッセージ・メールの送受信
    こちらもiPhone経由で可能です。
    メールチェックをするのにいちいちスマホを取り出さなくて良いのは便利かもしれません。
    

  • フィットネスの記録
    内蔵センサーで可能です。
    Apple Watch自体に耐水性のがあるので雨の日や汗などで壊れる心配もありません。


  • 心拍の取得
    LEDとセンサーを活用して心拍数を測定する事が可能です。
    カロリー測定にも使われるようです。

  • 加速度センサー
    Apple Watchに加速度センサーが内蔵されています。
    ちなみにApple Watchは手を挙げると、液晶の電源がオンになるようです。

  • GPS
    iPhone経由になりますが、GPSの取得が可能です。
    Apple WatchにはGPSは搭載されていないようです。


  • ミュージック
    iPhone経由で音楽再生が可能です。
    iPhone自体は家に置いて来てもシンクしていれば聞くことが出来るのだとか。
    iPhone家に置いてこないでしょうけど。


  • リモートカメラ
    カメラ機能は搭載されていませんが、iPhoneのカメラ映像を見ながらをリモートで
    写真を撮ることが可能です。自撮り棒いらないですね。




  • Apple Watch同士の通信
    Apple Watch同士で直接通信が可能です。
    描いている絵を共有したり(描いている過程も共有できます)、
    Apple Watchタップをすると相手にタップが伝わる機能があったり、
    自分の心拍を相手に伝える機能などがあります。

    これはすごく面白い機能ですね。
    学生さんは授業中に遊びに使いそうですが。。。




なにができないの?

  • safariがない
    Apple Watchはsafariに対応していません。
    今後別会社からブラウザアプリがリリースされるかもしれませんが、
    いまのところAppleはApple Watchでのブラウジングに
    必要性を感じていないと言う事でしょうか。


  • 動画非対応
    Apple Watchは動画再生に対応していません。
    safariもそうですが、画面サイズの問題ももちろんあると思いますが
    バッテリーの問題が大きいのではないでしょうか?
    やはり時計メインと考えた場合すぐに電池切れるというのは問題ですよね。


  • キーボードがない
    ちょっと意外ですがキーボードがありません。
    Appleとしてはアイコンでの簡単なやり取りか、Siriを推奨しているようです。
     


  • 開発者が触る事ができる部分は意外に少ない
    NFC機能や心拍数等のセンサの値取得などは開発用としては提供されていません。
    今後どのように提供されてくるか期待です。
     

開発デバイスとしてみると

画面も小さく、操作も単純にする必要があるのでよりUIとUXが洗練されていくのではないでしょうか?
大画面化が進む一方でこのような小型デバイスも出てきているので
開発側としてはより複雑化していきます。

個人的にはこの狭い画面でこじんまりと納まる感じは嫌いではないです。
いや、むしろ好きかもしれません。

デバイスの位置づけ的にはiPhone・iPadのサブデバイスとしてiPhoneありきなものとなります。
そうなると購入層がそもそも絞られてしまうのが残念ですね。


おわりに

正直に言うとまだまだコレという使い道がはっきりとしません。

Appleとしても野望的なデバイスではあると思うのですが、
まだまだ完成系ではないのではないでしょうか。

しかし逆に言うといろいろな未踏領域がある分野だという事も出来ますね。
はやく実物を触ってみたいです。




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