Android StudioでもUMLモデリングしたい!

Android Studioで困った事

こんにちは!エンジニアのTです。

EclipseからAndroid Studioへ乗り換えて、結構な時間が経ちました。特に不便な事もなくやってこれているのですが、UMLだけが移行できずに困っていました。

EclipseにはAmaterasUMLプラグイン等のUMLモデリング用プラグインが充実しているのですが、Android Studioには目立ったものがありません。

何かないかと探していた所、PlantUMLというプラグインを発見し、さっそく使ってみた所、これがなかなか良い感じだったので紹介させて頂きます。

PlantUML

使い方

PlantUMLはテキストベースのUMLモデリングツールです。内容をテキストで記述する事により、図が出力されます。

作成できるUML図は以下の通りです。
  • シーケンス図
  • クラス図
  • アクティビティ図
  • コンポーネント図
  • ステートマシン図
  • ユースケース図

インストール

  1. 図を描画する為に、Graphvizをインストールします。
  2. Android StudioのPreferencesからPlugin -> Browse repositories...を選択し、「PlantUML integration」を探してインストールします。
  3. 再起動後、プロジェクトフォルダ -> 右クリックでファイルを作成できるようになっています。

シーケンス図を作ってみる

UML Sequenceを選択して、以下のように記述します。

すると、こんな図がリアルタイムで描画されます。

コードを見るだけでも直感的に何をしているか解るぐらい簡潔な記述ですね!
以下のサイトに詳しい使い方が載っていますので、参考にどうぞ。

PlantUML の使い方
http://yohshiy.blog.fc2.com/blog-entry-152.html

PlantUMLの良い所


  • テキストなので軽量!
  • 描画も軽い!
  • 修正が楽ちん!自動描画なので、面倒な位置調整などが不要!
  • テキストだからバージョン管理で差分もばっちり!
  • PNGやSVG、EPSで書き出せる!


コードで書くのは、図を配置していくよりずっと楽ですね。これで面倒くさいドキュメント作成の負担が軽く出来そうです!どんどん使っていきましょう!


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