UI/UXについて_パート2

どうも久しぶりの更新のHです。

今回のトンガルマンブログは、UI/UXについて。
以前に似たようなブログが挙がっているのですが・・

今回は更に一歩踏み込んでみようと思います。
制作会社としましても、切っても切れない縁がありますので。

例えば、今回はサイト・アプリ制作に欠かせない、ボタンを取り上げてみましょう。

何気ないボタンですが、クリックしてもらって、初めて意味を成すので、
見た目にもこだわりたいですし、そもそも「ボタン」と認識してもらうことが重要ですね。

ボタンを押したときの気持ちよさや、エフェクトなども取り上げてみたいと思います。



直感的に分かるボタンとは?

例えばこのボタン















よく電源ボタンとして使われていますね。

この画像の気づいた点として、

・アイコンマークが世界共通
・立体的なテカリ具合が、押したくなる気持ちになる

誰がどうみても、何か電源を入れるものだということが分かりますよね。

アイコンマークが何をするものかを瞬間的に分かるのがいいですね。
このアイコンの変わりに「電源」と書いている場合、日本人、もしくは中国人にしか分かりません。
これによく似て、トイレのアイコン(ピクトグラム)も世界共通だと思います。

ユーザーに何をするボタンなのかが、直感的に分かるデザインだと思います。




気持ちの良いユーザーエクスペリエンスとは


ユーザーにとって何が望ましいかを検証しながら、ストレスなく使ってもらえるようにする考え方こそ、ユーザーエクスペリエンスなんですね。

そもそも「ユーザーエクスペリエンス」という言葉は、造語のようで、
Appleに勤めていた認知心理学者が考案した言葉です。


ユーザーエクスペリエンスの、ほとんどが想像力や、イメージすることに繋がると思います。

人が○○を使用すると、どういう気持ちになるか。
イメージし、ストレスのない設計を考えていくことが重要です。


例えば、このサイトのクリックしたときの感覚を、体験してみてください。


単純に円が出るだけですが、この円を例えば、波紋が拡がっていくようなエフェクトにしたり、
SEを付けてあげたりすると、気持ち良さが増すと思います。

またデザインに沿って、色々と工夫が出来るエフェクトだと思います。

こういった人間の心理を突いた設計が、
今後、webサイトやアプリを継続して使い続けてもらうためには、
重要になってくると思います。





上記にもありますように、アイコンの持つ力は凄いと思います。

一般的なアイコン(例えばトイレのアイコン)は、
ほとんどの人が同じ認識を持つかと思うのですが、
この当たり前を変えていくこともクリエイティブには必要ではないかと言う話を
社内で行いました。

、というのも、無難なアイコンは、誰もが傷付かず、戸惑わず、
スムーズに物事が動くかとは思いますが、本当に新しいデザインは生まれてこないと
思います。


ただ、いきなり、変なアイコンを作成したとしても、それこそ戸惑いや、不安などが
あると思うのですが、段階的に、継続的に新しいアイコン制作にも挑戦してみたいという
話が挙がっておりました。

ゆっくりと世の中に馴染ませていき、
それが認められるようなアイコンをいつか作ってみたいもんです。


今回は、ボタンの話から、気持ちよさについてまでになりましたが、
今後も使ってみて良かったと思う、サイト・アプリがありましたら
ご紹介させて頂きたいと思います。

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