Vimについて調べてみた

初めまして、今年の8月から入社した
アラサー新人のIです。

まだ入って間もないので、
先輩社員の皆様みたいに尖ってないかもしれませんが、
日夜、いろいろな尖りを増やすために頑張ってまいります!


さて、初めてのブログ作成ということで何が良いかと考えていたのですが、
最近、エンジニアさんから「ビム」という言葉が聞こえてきました。

「ビム良いよ、ビム」ということをよく聞くので、
今回は、エンジニアさんたちが愛してやまない「ビム」ってやつを調べてみようと思います。


■エンジニアが言う「ビム」ってなんだ?!


言葉で聞いていたら分からないので、まずは正しい単語から調査

「ビム」は、「Vim」(ヴィム)と言うそうです。
「ヴィ」を「ビ」って聞こえてた時点で、英語ダメダメなのが露呈しちゃいましたね。


■Vimとは?

Vimはオランダ人のプログラマーBram MoolenaarによってAmiga向けに開発された。のちにWindowsを含むさまざまな環境に移植され、特にUnix系オペレーティングシステム (OS) ではEmacsと並んで広く使用されているテキストエディタ (引用元:Wikipedia)
…まぁ、つまり、Vimはオランダ生まれのテキストエディタということが分かりました!

用語を全てちゃんと説明して書くのは大変というか、みんな知ってるよね(ニッコリ)
ということで、用語説明はなしで進んでいきますよ!

さて、こちらのVimですが、元々はViというUnix系のテキストエディタがあり、
それを模倣して作られたそうです。

その時の名前は「Vi IMitation」という意味があったそうですが、今ではオリジナルのViを大きく超える機能になっているそうで「Vi IMproved」という意味合いの名前になっているそうですよ。

なんか良いですね、オリジナルに憧れて作って、
努力の結果オリジナルを超えるってなんかカッコよく思います。

きっとエンジニアさんたちは、このカッコよさに惚れて使っているんでしょうね(違)


■Vimのどこが良いの?


ここまでみた結果、とても良さそうなものとしか分からなかったので、
もう少し真面目に調べてみました。

どうやらVimの最大の特徴は、マルチプラットフォームにあるようです。

Unix系のLinuxではもちろんのこと、Windows、Macなんでもござれという、
バイリンガルなお兄さまという存在のようです。

最近、iPhone・Android対応に伴いどうしてもMacを使わないといけなかったり、
業務上Windowsを使わないといけないなど、
様々なOSを使わないといけないエンジニアさんからすると、
専用にカスタマイズした設定を全ての環境で使えるというのは、確かにありがたそうです。


他にも良い点が多数あり、

・起動スピードが鬼早

起動時間が数ミリ秒なんですって。 呼び鈴ならしたらすぐ来る執事みたいですね。

・モードという概念を活かしたキー設定で自由度無限大

モード切り替えを使って、1つのキーに何役も役割を持たせることも可能らしいですよ。
 家事も育児もこなせる的で執事みたいですね。

・ホームポジションで作業が完結

Vimさんにはマウス操作の概念がないそうです。
 全てキーボードだけで操作ができるのも魅力の1つ。
 しかも、上記のキー設定が自由自在なので、
 ホームポジション付近にショートカットを集めたりするとすごい速度で
 コードが書けるらしいです。
 座ったまま(ホームポジション位置)で指示が完結するなんて、やっぱり執事みたいですね。

・カーソルが早く移動できる

これは使ってみないと分からない魅力ポイントですが、
 キーボードで完結する仕組みだからこその機能なのでしょうか、
 HomeやEndなんかよりも細かい単位で移動ができるそうです。
 特化したからこその魅力、執事みたいですね。


・日本語のドキュメントやヘルプが豊富

バイリンガルだし親切ということで、完全に執事ですね。



なんだかこう調べれば調べるほど、
バイリンガルなお兄さまというよりも、Vimさんは執事に見えてきました。



■結論

Vimとは、エンジニアさんの執事的ポジションのツール。





日夜、様々なコードと格闘したり、逢引したりしているエンジニアさんたちは、
マウスに手を動かすのすら億劫だっていうくらい
時間が足りない状態になるってことですね(*´艸`*)


まぁ、何にせよエンジニアさんたち(コーディングする人)にとっては、
とても良いテキストエディタだということが今回の調査から分かりました。





…調べてみて良ければ、私も使おうと思っていたんですが、
ディレクター業務では宝の持ち腐れ的になりそうだったのが残念です。

でも、オランダ生まれでバイリンガルでナイスミドルの執事のことがよく分かって楽しかったです。


以上、みなさまご拝読ありがとうございます!




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