デジタルテクノロジーと映画




久しぶりのトンガルマンブログ更新です。デザイナーKです。

めまぐるしく進化していく最新のテクノロジーやガジェットなど。
みなさんはこれらが実現する前からさまざまな映画の中で描かれているのをご存知ですか?


今回はそんなデジタルテクノロジーが実現した世界でどんなことが起きるのか描かれている映画を紹介します!







「マトリックス」




キアヌ・リーブスが主演した1999年のアメリカ映画です。
Virtual Realityの世界を描いた作品で、弾丸を上半身を大きく反らせて回避するシーンは有名ですね。
主人公ネロがVR世界でエージェント・スミスと戦い、コンピュータの支配から抗う救世主として戦います。ネロの存在はある意味ではバグのようなものなのかもしれません。








「マイノリティ・リポート」




プリコグと呼ばれる予知能力者によって犯罪予測がされ、事前に犯罪を防ぐことが可能になった世界。その執行係である犯罪予防局の刑事ジョン・アンダートン(=トム・クルーズ)がある日突然、その逮捕対象にされてしまうところから物語が始まります。高度にテクノロジーが発達した世界が描かれており、ジョンがデータを扱って潜在犯を探すときのUIはキネクトのように手を大きく動かして直感的に操作しているシーンが描かれています。






「Her」




人工知能サマンサと人間の男セオドアの恋を描いた作品です。
OSのサポート機能としていろいろな雑務を処理してくれるうちに、ついには心の傷まで癒してくれる存在になったサマンサ。いろいろな”ハック”で愛を確かめ合ったり、デートをしたりすることを試みます。人間とシステムという垣根を超えて繋がれたと実感したセオドアでしたが、最後には・・・・

音声サポート人工知能といえば、SiriやAlexaなどが出てきていますが、初音ミクや好きなアニメキャラを嫁にしてる人もいることを考えると、ない話ではないですね。







「サイコパス」




犯罪者指数である「サイコパス」を感知できる銃を持った警察が、潜在的に犯罪を起こす可能性がある人を事前逮捕できるという未来の世界を描いた作品。まどマギの虚淵玄さんが脚本を書いています。
現実でも、ビッグデータを活用したマーケティングであったり、顔認証技術で体調を予測したりすることが実現していることを考えるとそれらの活用でこうした警察のシステムが導入されるのかもしれません。





以上、デジタルテクノロジーが描かれてる映画まとめでした!ではまた。



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